11月13日の日曜日。
『里山工房めぐり』と、木神楽での「カホン作り」を終えて自宅に戻ってみると。

郵便受けの上に、コレが。
スモークチキンです。
私は袋のもったりした感じで、猪肉か鹿肉・・・もしくはレバーとアタリを付けていたのですが、夫は全く想定外だったようで。
持ち上げるなり「うあああッ!」と。
何かの死体と思ったそうです。
確かに死体には違いありませんが。
おすそ分けしてくださった方の、某ブログに、
「食べるときにはもう一度ローストするか、茹でて(茹で汁はいいスープになるんじゃないかな)食べるのがいいのかなぁと」
と、書かれていたので。


比較的低温の180度のオーブンで30分しっかり。
低温&長時間が、分厚いお肉に火を通すコツです。
あ、もちろんその前に表面がしっかり焼き固められていることが必要ですが、燻す段階でそれはOK。


ド・アップ。
皮目がパリッパリになりました。


切って食べます!
こう言っちゃなんですが、ワタクシ、解体上手♡
関節のところにナイフをクリッと入れると、スパンと切れますよ。
夫が「しょっぱい」と書いていましたが、いただいたものにそんな失礼な!
・・・若干しょっぱかったです。
でも、この日だけで結構食べましてん。
翌日は煮込んで、お肉を外し、さらに骨(鶏ガラ)とセロリで煮込んだら、立派なスープになりました。
そこにお肉を戻し入れ、じゃがいもと人参と玉葱と白菜を入れて煮込み、最後に牛乳を加えたら、ちゃんとした一品!
さらに残ったお肉は、チャーハンに入れて完食いたしました!
で、話を戻して。
チキンと共にいただいたのは。


『ふじっこぱん』の『リュスティック』250円。
実はこの日、稲垣邸に行ったところ、既に売り切れ・・・。
しかし、11日にここの取材に来ていたため、私のことを覚えていた奥様が、自分の分を譲ってくれたのです!
奥様ありがとう!


『工房イフウ』さんで購入したまな板と。
パンは焼くと表面がカリカリなり、小麦の風味がふわぁっと立ち上ってきて、滅法美味しかったです。
「りんご酵母」を使っているとのことですが、天然酵母にありがちな酸っぱさも全くなく。


さらに『ぴたぱん』。
バジルの香りがヨモギなみに強いのもスゴイですが、普通に小麦粉と塩とオリーブオイルとりんご酵母使用・・・なのにリュスティックと全然違うもちもち感。ポンデケージョみたいです。
どうして同じ材料を使って、こんなに食感やら味やら変わるのでしょうか。
パン世界の深い淵を垣間見た気がしました。
ご馳走様でした[#IMAGE|S58#]