富良野の後は、夫とM子のメインイベント、『北の国から』のロケ地巡礼!

まずは、『石の家』へ。
中に入れるので、大興奮!
名シーンを再現してみたり。


めっちゃ感動しつつ、『最初の家』へ。
おおお、こんなんだったっけ!・・・と、感動しきり。
その後は、移動して、麓郷の森の『丸太の家』を見て、さらに、『拾ってきた家』などを満喫。
ドラマは『2002 遺言』で終わっていますが、倉本聰がその先を構想し、それに基づいて建てた『純と結の家』もあり、たまりませんでした。
また、家の中に飾られた、「その後」の脚本の一部が、グッと胸に来るのです。
感動を胸に向かったのは、『ニングルテラス』
倉本聰の著作『ニングル』から想を得て作られたショッピングエリアなんですが、ここが幻想的で、本当におとぎの国に来たようです!
娘m子が大いに気に入り、「ここに住みたい!」と言い出す始末。
私も住みたいです。
でも、そうするわけにはいかないので、


ニングルテラス内の『チュチュの家』というログカフェテラスで、ソフトクリームをば。
けっこう濃厚で美味しかったですよ。
でも、それより貴重だったのは、店内の静けさ。
夏の富良野は本当にどこに行っても、人の波だったのですが、ニングルテラスだけは外界から隔絶されたように静かでした。
もう一度行きたいなあ。
ご馳走様でした[#IMAGE|S58#]