ようやく「帰省編」に入れるぜ!イヤッホオォォウ!
と思っていたら。
なんとまだ一軒ございました。
まるで漫画「ドラ○ンボー○」のようですね。
なかなか展開が進みません。
この日は12月22日。
二学期の終業式を終えた子供を拉致し、そのまま川崎へ帰省しようという魂胆です。
しかしその前に恒例のマツゲパーマをしてもらうので、昼食を取りつつ時間調整をいたします。


すいません。
外観を撮り忘れたので、前回の使い回しです。
実際はお昼です。雨も降っていません。


M子が前回訪問以来、ずっと焦がれていた『チャーハン』550円くらい。
改めていただいて驚き。
ここのチャーハンはM子の好みから反するものばかり入っているのですよ。
玉ねぎにタケノコにシイタケ!
なのに、滅茶苦茶美味しい!というか「M子好み」の味です。
そう。
具なんてどうにでもなるのですよ。
要は、味の感性が合っているかどうかなんだと!
ということは、美味しいか否かは、主観にかかっているのだということですね。
・・・という悟りは、華麗にスルーいたしまして。


チャーハンのスープ。
この後、子供のラーメン(画像無し)のスープを一口いただいたところ、やはり基本は一緒ですね。
ただ、麺の「カンスイ」風味が入るか否かで、香りと味が別物に変わるということを再確認いたしました。
このスープを、ちょっとだけチャーハンにかけたりすると美味しいのですよね、ふふ。


姉注文の『天津飯』多分650円。
色を見てもお分かりのように、酢豚っぽい甘酢。
姉は「甘酢推進派」なので、無問題・・・どころか大歓迎。
「これイイ!ハマるよ!!」とウホウホ言いつつ、完食。
この他に二人で『焼餃子』350円もいただきました。
小ぶりながらも二口サイズ。
アジアジと噛み切ると、ニラとニンニク臭が飛び出すのに、あと口さっぱり。
餃子のスタミナ(?)のおかげで、川崎までの長時間ドライブを乗り切れました。
次回こそ「帰省編」です!
俺達の戦いはこれからだ!!!(by男坂)
ご馳走様でした。[#IMAGE|S58#]
餃子大王 孫悟空

※前回の訪問及び詳しい店舗情報へジャンプします。